Lastoliteの沿革
Lastolite(ラストライト)は1983年に設立され、オリジナルのレフ板の製造会社から、市場を牽引する幅広い製品ラインを提供する会社へと成長しました。当社の最先端の技術と製品を維持・継続するために、研究開発に多大な投資を行ってきました。これは、絶え間なく変化する写真・映像市場のニーズに応えるため、当社が新しい革新的な製品を発売し続けていることの証明です。
本サイトには、主要な新コンセプトの製品と共に、改良された製品や当社の既存の商品ラインへの追加製品が多数掲載されています。
Lastoliteのテキスタイルベースの製品は、全て、自社工場にて生産されています。当社の厳格な品質基準があるからこそ、厳しいユーザーが日々繰り返して使用することに耐えうる世界標準の製品をお届けすることができるのです。このような細部にまで至る配慮と、写真・映像市場に革新的な製品をもたらすという当社の誓約により、Lastoliteというブランドの製品が55カ国で取り扱われるという結果を導き出しているのです。
当社の研究開発チームは、製品が製造される方法を更に向上させるよう、 継続的に見直しています。例えば、当社の製品に多数使われている縁取りテープ。耐久性をアップさせるために、現在、縁取りテープを取り入れたより強い製品を製造しています。もう1つの例がトリプルステッチです。当社の多くの製品には、1重のステッチでなく、3重のステッチを取り入れています。これによって、製品の強度をアップし、何年にも渡り使用いただけるようになっています。
また、当社のレフ用の生地は、反射の性質のためだけでなく、フィルムの亀裂や起こりえる剥離を防ぐため、非常に厳密な仕様へと改良され続けています。
最後に、製品改良のサポートのため、製品に付属している全てのキャリングケース用に、より耐久性のある生地の開発に取り組んでいます。高級なジッパーと多重ステッチラインの構造により、製品と同様、長持ちするように作られています。









